詩編16編 ― ダビデの喜びを歌にのせて
旧約聖書の詩編16編をもとに、ダビデが主なる神に感謝をささげる姿を曲にしてみました。
これまで私は、病に倒れ、あまりにも大きな苦しみの中で、悲しみと共に神にすがりつく者たちの心情を歌として表現してまいりました。しかし今、ようやく心が喜びへと向かい、ダビデが神に賛美をささげる姿をそのままに表現したいと思えるようになりました。
もし今、病や金銭的な悩み、災害や不安の中にある方がいらっしゃいましたら、それは神様に立ち返る大きなチャンスだと捉えてみてください。
神のことを思い、心を向け続けるならば、必ずや私のように、悲しみは喜びに変わる時が訪れます。
この曲が、多くの方の心に届きますように。そして神の存在を知るきっかけとなることを、心から願っております。
主よあなたこそ 我が避けどころ
命の道を示してくださる方
偶像には心を寄せず
ただあなたを愛して生きる
あなたと共に歩む道は
満ちたりた喜びに溢れて
あなたの右に永遠の楽しみ
とこしえの愛に包まれる
あなたがくださる嗣業はうるわし
境界の線は喜びに満ちている
夜ごとに心は教えられ
朝ごとに賛美が溢れる
あなたと共に歩む道は
満ち足りた喜びに溢れて
あなたの右に永遠の楽しみ
とこしえの愛に包まれる
主よあなたは我が心を喜ばせ
我が魂を安らかに守られる
死も影の谷も恐れず
あなたが共におられるから
あなたの御顔を仰ぐ時
満ちたりた喜びに溢れて
あなたの右に永遠の楽しみ
とこしえの愛に包まれる

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