神からの一瞬のサイン逃さぬように

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先月、私は突然てんかんの発作を起こし、救急搬送されました。
今振り返ってみると、これはサタンによる攻撃であったと強く確信しています。

医師からは薬の増量を指示され、その通りに1か月間服用しました。
しかし、その結果、うつのような症状が続き、人と会うのが嫌になり、頭は常にぼんやりとした状態が続くようになったのです。

先日の通院時、主治医に症状を伝えると、「うつになる危険性を伴った薬」を処方していたことを告げられました。
幸い、私はまだ考える力が残っており、事前に薬の副作用を調べていたため、自ら「うつ症状ではないか」と指摘できました。
その結果、減薬となり、今は様子を見ているところです。

おそらく、同じ状況にある多くの方は、自分がうつ症状になっていることに気づけず、そのまま精神的に病状を悪化させてしまうのではないでしょうか。

今回の出来事を通して、私はこう感じています。
サタンはまず肉体を打ち、その後、精神をも打ち砕き、信仰を失わせようとします。
しかし、神は私に「薬の危険性を一瞬でも疑わせるサイン」を与えてくださいました。
そして、そのサインに気づくことができたことは、私にとって大きな恵みでした。

私たちの信仰を破壊しようと、サタンは常に狙っています。
けれども、神様は必ず何らかの形で守ってくださると信じています。
その守りに気づけるかどうかは、私たち自身にかかっています。
これからも心を引き締め、サタンの攻撃に打ち勝ち、信仰を保って歩んでいきたいと思います。

静かな朝 ひとすじの光
胸の奥に ふいに届いた
それは神がくれた 永遠の鍵
掴み取るのは 私の心

日ごとの道 義なる足あと
涙も笑顔も 御前に捧げ
サタンは影から 囁き寄せる
迷わせようと 罠をしかける

一瞬の悟り 逃さぬように
清らかな手で しっかり抱く
感謝の歌を 絶やさぬように
主とともに 今日を生きる

闇は深く 狡猾に迫る
嘘の甘さで 縛ろうとする
けれど神の言葉 胸に刻めば
その鎖さえ 砕けて飛ぶ

小さな祈り 重ねた日々が
やがて天まで 届く道となる
義なる行いが 明日を照らす
その光こそ 主からの贈り物

一瞬の悟り 逃さぬように
清らかな手で しっかり抱く
感謝の歌を 絶やさぬように
主とともに 今日を生きる

神よ あなたの光の中
永遠に歩ませてください

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