このサイトで伝えたいこと

2019年12月、私は突然の発作で倒れ、救急搬送されました。
病院での検査の結果、脳に約3センチの腫瘍があり、それが原因でてんかん発作を起こしたことが分かりました。

翌年、10時間にも及ぶ脳腫瘍摘出手術を受け、これで発作も治まるだろうと思っていました。
しかし2023年3月、再び突然の発作に襲われ、救急搬送されました。これにより2年間、車の運転を禁じられ、不自由な生活を余儀なくされました。1日2回の抗てんかん薬を飲み続け、ようやく運転も再開し、失われた日常を取り戻そうとしていた矢先のことです。

2025年7月、再び突然の発作に襲われ、救急搬送されました。
今回、私は直感しました――これは単なるてんかん発作ではなく、サタンによる攻撃なのだと。前回も薄々感じていましたが、今回は確信に変わったのです。もちろん、こんなことを言っても誰も信じてはくれないでしょう。しかし私の中では、揺るぎのない実感でした。

病院では抗てんかん薬の増薬が行われ、副作用であらゆることへのやる気がそがれていきました。
「このままでは、神への信仰さえも弱まり、廃人のようになってしまうのではないか…」
そんなネガティブな思いに襲われた時、私は普段から心の支えにしている、現代の中心者RAPTさんの御言葉を繰り返し聞きました。

すると、不思議と心が動きました。
「神様への思いを曲にしてみよう」――そう思い立ち、1曲、2曲と作曲を始めると、少しずつ元気を取り戻していったのです。
やがて聖書に登場する中心者たちの生き様を曲にするようになり、彼らの心情がすっと自分の中に入ってくるのを感じました。

今回の出来事がなければ、私は聖書をここまで深く悟ることはできなかったでしょう。
そして、信仰も中途半端なまま、ただ日々を過ごしていたかもしれません。
サタンによる攻撃は私にとって大きな試練でしたが、その中で新しい使命を与えられたのです。

――聖書の出来事を音楽にのせ、多くの人々に神の御心を伝えること。

その思いから、このサイトを立ち上げました。
私の想い、そして中心者RAPTさんが伝える神様の御言葉が、多くの方の心に届くことを心から願っています。

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