神の体となり誰かを救うために

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神様に守られた三度の出来事 ― 私の証し

「わたしは決してあなたを離れず、あなたを捨てない。」
(ヘブル13:5)

私はこれまでの人生で、何度も「これは神様の守りだ」と確信できる出来事を経験してきました。
その一つひとつを振り返るたび、神様の愛と導きの深さに胸が熱くなります。


1. 発作からの守り

ある日、車のエンジンをかけ、発車しようとした瞬間、てんかんの発作が起こりました。
幸いその場には友人がいて、すぐに救急車を呼んでくれ、大事には至りませんでした。
もし私一人だったなら、運転中に命を落としていたかもしれません。
神様は友人をそこに置き、私を守ってくださったのです。


2. 冬の海での見えない手

真冬の月明りだけの岸壁を歩いていたとき、岸壁の端、まさに海へ落ちそうになった瞬間――。
背後から「何者か」に肩を押さえられ、歩みが止まりました。
振り返ってもそこには誰もいません。
私はあの時、見えない神の御手が働き、私を救ってくださったと信じています。


3. 鬱の中に差した光

今回は心の病との戦いの中で起こった出来事でした。
深い鬱症状に陥り、普段は弱音を吐かない私が、義理の甥にだけそのことを話しました。
甥はすぐに義理の姉へと伝え、姉が看護師として勤める診療所の医師に相談してくれました。
その医師は偶然にも、私と同じ病を抱えており、誰よりも理解し、親身に助けてくれました。
そこから、長い闇に光が差し込み、回復の兆しが見え始めたのです。
このつながりも、すべて神様が備えてくださったとしか思えません。


これら三つの出来事は、偶然ではありません。
すべては神様の御手の中で起こった導きです。
詩篇91篇11節にはこう書かれています。

「主は、あなたのために御使いたちに命じて、あなたのすべての道で、あなたを守らせる。」

神様は、私が危機にあるとき、必要な助けを必ず備えてくださいました。
その守りを思うとき、私はもっと神様に祈り求めたいという思いで満たされます。

これからは、私自身が神様の器として、まだ救いを知らない方々に福音を伝え、同じように守りと希望を知ってもらいたいと願っています。
神様の愛と救いは、今も生きて働いておられるのです。

冬の海 極寒の荒波
足もと崩れ 闇に引きずられそうだった
その瞬間 見えない手が
私の歩みを そっと止めた

暗い部屋 光も見えず
心は沈み 声も出せなかった
それでも ふとした出会いが
名医の微笑みへと 道をつないだ

すべては 神の導き
偶然じゃない 生きるための道
涙も 痛みも 過去も抱きしめて
神の体となり 誰かを救うために

あの日の恐れも 震える夜も
私を強くする 祈りの種となる
同じように迷う人の
手を握り 共に光へ向かおう

すべては 神の導き
命は今 新しい風を受けて
感謝を胸に 歩き続けよう
神と出会えるよう 道を開くために

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