ダビデの叫び

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ダビデの悲痛な叫びと、現代の祈り

旧約聖書の詩編第22編で、ダビデは主に向かって深い悲しみと苦しみを訴えています。
「わが神、わが神、なぜ私をお見捨てになったのですか」と、彼の叫びは胸をえぐるようです。

今回、私自身もサタンからの大きな攻撃を受け、ほんの少しですがダビデの苦しみに共感することができました。
ダビデは、常に命を狙われる恐怖の中で生き、日々怯えながらも必死に主にすがったことでしょう。
だからこそ、彼は誰よりも真剣に祈り、神に心を注ぎ出したのだと思います。

現代においては、RAPTさんがまさにそのような歩みをされています。
誰よりも深い苦痛を受けながら、絶えず祈り求め、ついには神から数々の啓示を受けられるようになられました。
その御言葉は、私たちがサタンの攻撃に勝ち、神の祝福を受けるための大きな光となっています。

どうか、多くの方々がRAPTさんの伝えられる御言葉に出会い、そこから悟りを得られますように。
私もまた、日々祈りの中で神に心を向け続けたいと思います。

わが神 わが神
なぜ わたしを捨てるのですか
遠く離れた空に叫んでも
あなたは答えられない

昼も夜も 祈り続けても
静寂だけが心を包む
敵は笑い 指さしながら
「神に頼む者よ、救われてみろ」と

闇に沈む わたしの魂
孤独に震え 涙は尽きない
それでも信じて あなたを呼ぶ
この命が消えるその時まで

骨は外れ 力は乾き
心はろうのように溶けていく
衣は奪われ くじにかけられ
ただ地に伏すしかない

でも知っている あなたの救いは
必ず来ると 胸でささやく
この苦しみも やがて歌に変わる
わたしはあなたを賛美する

闇を越えて 響くわたしの歌
絶望の谷に 光が差し込む
全ての国よ 主をたたえよ
わが神は生きておられる

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