病を通して気づかされた神の愛と力
先日、私は突然の発作に見舞われ、救急搬送されて入院を余儀なくされました。
過去にも、同じように救急搬送され入院したことが二度ありましたが、今回は精神的なダメージが大きく、これまで普通にできていたことさえ手につかなくなってしまいました。
その時、心のどこかで「これは神からの裁きなのかもしれない…」と思うこともありました。
しかし同時に、私はこれまでずっとRAPTさんが宣布される御言葉に従って歩んできたはずだとも思っていました。
そんな中で、ふと「今回の苦しみはサタンの攻撃かもしれない」と気づき、サタンの滅びを心から祈り始めたのです。すると、不思議なことに、霧が晴れるように心が軽くなり、失っていたやる気が少しずつ戻ってまいりました。
そして、その思いを音に乗せ、この曲を作りました。
三度目の影が僕を襲った、静かな部屋で天をあおいだ
これは裁きか心が揺れて、それでも神への愛を捨てなかった
痛みの夜ただ祈りを重ね、沈黙の中で答えを待っていた
サタンよ滅びを僕は叫んだ。闇に飲まれても光は消えない。
神をあなたに心を捧げ、砕かれた魂が今蘇える
時は流れ傷は癒えずとも、不思議な力が胸に満ちて、あの苦しみさえも糧となり
信仰はより深く燃え上がった。
涙の後に強さが残る。見えぬ未来も恐れずに進む。
サタンよ滅びよ僕は祈った。絶望の底で声を上げた。神をあなたの光を信じ
試練を超えた僕はもう迷わない
苦しみの中で見つけた真実、信じる力が命を照らす
僕は歩む神と共に滅びに向かう、闇をせにして

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