モーセの忍耐と、現代に響く御言葉
かつてモーセは、エジプトで奴隷のような扱いを受け続けてきたイスラエルの民を救うため、何度も何度も脱出を試みました。
その道は、どれほどの困難を極めたことでしょうか。
さらに、彼は民の心を動かすために、どれほどの忍耐をもって説得し続けたことでしょうか。
私には、その姿が、現在RAPTさんが日本人を救うべく、忍耐強く御言葉を伝え続けておられる様子と重なって見えます。
そして思うのです。
神様は、このような忍耐を、何千年もの長い間、絶えることなく続けてこられたのだろうと。
どうか、モーセがイスラエルの民をエジプトから導き出したように、
まずは多くの日本人がRAPTさんの伝えられる御言葉を受け入れることを、心から願います。
ナイルの流れに浮かべられ
ファラオの娘に育てられ
心に灯る 神の呼び声
羊と共に時を過ごす
燃える柴の前に立ち
「わたしはある」と声がした
主よ、なぜ私なのかと
震える手を差し出した
だが確かに導かれて
紅海が割れた夜を越えた
信じる民を支えていく
十の戒め 胸に抱き
約束の地をただ見つめた
主よ、なぜ私なのかと
震える手を差し出した
だが確かに導かれて
紅海が割れた夜を越えた
彼の杖に宿る奇跡
信じる者を照らす光
今も語る あの指導者
モーセの名は消えはしない

コメント