ダビデの叫び2

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「詩編38編に共鳴する心と、御言葉の支え」

旧約聖書の詩編38編には、ダビデの深い悲しみと痛切な叫びが描かれています。
私は今、この詩編を読むたびに、ダビデの心情がよく分かるようになりました。なぜなら、私も日々サタンからの大きな攻撃を受ける中で、
「どんな苦しみにあっても神様を愛します」と祈り続けているからです。

RAPTさんも、かつて同じように、艱難の中で神様を慕い求め、
御言葉を通して立ち上がった日々があったと語られていました。

今の私にとって、心の支えは何よりも御言葉です。
御言葉に触れると、苦しみの中にいても不思議と平安が訪れ、
再び前を向く力をいただけます。

この詩編38編をもとに作った歌を通して、
そして何よりもRAPTさんが語られる御言葉を通して、
多くの方に神様の愛と希望が伝わりますようにと願っています。

主よ 怒りで私を責めないで
あなたの御手は重く 胸を押しつぶす
罪の重荷が 波のようにのしかかる
骨まで痛む夜に ただうめき声がこだます

友も兄弟も みな離れていった
心は孤独の闇に沈む

ああ主よ あなたに叫ぶ
この魂を見捨てないで
傷つき 砕かれた心を
あなたの光で包んでほしい

目はかすみ 力はもう尽き果て
胸の中に残るのは 後悔と恐れ
敵は笑い 罠をしかけて待ち構える
それでも私は 耳を閉じて主を待つ

希望はただ一つ あなたの憐れみ
沈黙の祈りを聞いて

ああ主よ あなたに叫ぶ
この魂を見捨てないで
傷つき 砕かれた心を
あなたの光で包んでほしい

急いで 私を助けてください
私の主 私の救いよ…

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