サタンの攻撃を受けて
先日、サタンの激しい攻撃を受け、身も心もすっかり砕かれてしまいました。
何も手につかず、ただ重く沈む日々が続きました。
それでも、主に祈り求めることだけはやめませんでした。
すると、1日1日を重ねるごとに、少しずつ元気を取り戻していく自分を確かに感じたのです。
まだ、以前のような力強い自分に完全に戻ったわけではありません。
けれども、心に巣くっていたネガティブな感情が薄れていき、希望の光が差し込んできた瞬間がありました。
その時の心情を、私は音に乗せ、この曲として形にしました。
サタンの矢が心を貫き、倒れたまま動けなかった。
涙も出ない暗闇の中、ただ静かに主の名を呼んだ。
でも御言葉が光となって、小さなともしび胸にともる
弱さの中で知った愛が僕をもう1度立ち上がらせた
くだかれても僕は立ち上がる、かつての自分より強くなれた
これからもきっと試練は来るけど、恐れはない神が共におられるから
あの日の僕は信だけで、未来のことは見えなかったけど
痛みの意味が今ではわかる、主の御腕に支えられてた
絶望の底で差し出された、あたたかな手にすがりついた
その手のぬくもり今もここに、生きる力に変わっている
砕かれても僕は立ち上がる、傷ついた心に愛が溢れる
闇が襲っても主の光は消えない、永遠に神が近くにいてくださる
そう僕は負けない、神が共に歩いてくださるから
弱さの中で知った愛が僕をもう1度立ち上がらせた

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