イエスの無念

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イエス様の無念と現代への祈り

約2000年前、イエス様は何十年もの練達の時を経て、中心者としての使命を神様から与えられました。
しかし、その使命の期間はわずか三年。最後には十字架の道を歩まれることとなりました。

その道のりは、どれほど無念であったことでしょう。
そして、その悲劇を聖書に記させた主なる神様も、どれほど悔しい思いをなさったことでしょうか。

現代においては、RAPTさんが神様の御心をなされるため、日々、全身全霊をかけて尽力しておられます。
どうか、2000年前のイエス様の悲劇が繰り返されることのないように――。

一人でも多くの方々に、RAPTさんが伝えられる御言葉が届きますよう、心よりお祈り申し上げます。

暗い空が僕を包む
風も止まり 声だけが響く
釘に縫いとめられたこの身
愛した世界が 遠ざかる

我が神、我が神
なぜ わたしを見捨てたのか
血にまみれた祈りだけが
空へ溶けてゆく

友の影も もう見えない
孤独だけが胸を締めつける
だけどまだ あなたを呼ぶ
最後の息で ただ呼ぶ

我が神、我が神
なぜ わたしを見捨てたのか
闇に落ちる心さえも
あなたに捧げる

涙も声も 尽き果てたら
静かに すべて委ねよう
父よ この魂を
あなたの御手に

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