RAPTと共に義の道を歩もう

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病と信仰、そして曲作りで見つけた光

私が病に倒れてから、今日でちょうど一か月が経ちました。
振り返ってみると、この一か月は本当に過酷で、よく信仰から離れずにいられたなと思います。それほど、つらく苦しい日々が続きました。

そんな中で、私は何度も何度もRAPTさんが伝えてくださる朝会の音声を聞きました。
そこから「今、自分は何をすべきか」というヒントを受け取り、辿り着いたのが曲作りでした。

もし、この曲作りに取り組んでいなかったら、きっと心は折れ、信仰を手放してしまっていたかもしれません。

霧が晴れた瞬間

初めの頃は、頭がぼーっとしていて、思うように作業が進まない日もありました。
それでも、納得のいく曲ができるまで何度も何度も作り直し、完成した曲を繰り返し聴きながら、自分自身がその音楽から慰めを受けていました。

そして、変化が訪れたのは一週間前。
突然、心にかかっていた霧がすーっと晴れていくような感覚に包まれたのです。
おそらく、ずっと私を攻撃し続けていたサタンが、ついに離れていったのだと思います。

今にして思えば、この一か月は、サタンが離れるまで「諦めずに曲を作り続けられるか」を試されていた期間だったのかもしれません。


曲に込めた思い

今回作った曲には、私がこの一か月で学んだことを込めました。

信仰の道を進むと、必ずサタンの攻撃に遭う。
けれども、RAPTさんの御言葉の中に、そこから抜け出すヒントが隠されている。

まさに私自身が、何度も朝会の音声を聞くことで、やるべきことを見つけ、曲を作り続ける中で心の力を取り戻していきました。


この曲が、私のように苦しみや試練の中にいる方にとって、信仰を守るためのヒントや慰めになれば幸いです。
一人でも多くの方が、光を見出し、前に進むきっかけになりますように。

神を信じると決めたその日から
闇がざわめき 試練が訪れる
サタンは悪を使い 心を揺さぶる
けれど私は恐れない 祈りで立ち向かう

痛みに耐え抜き 涙を越えて
神の愛が私を包む
一人じゃない RAPTとともに
義の道をどこまでも歩もう

見えぬ矢が心に突き刺さる夜も
御言葉だけが 光をくれる
サタンの声は やがて消え去り
勝利の歌が 胸に響く

痛みに耐え抜き 涙を越えて
神の愛が私を包む
一人じゃない RAPTとともに
義の道をどこまでも歩もう

嵐の中でも 手を離さない
主よあなたと共に 永遠に生きる

痛みに耐え抜き 涙を越えて
約束の祝福が訪れる
一人じゃない RAPTとともに
義の道をどこまでも歩もう

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