神はわが岩、わが砦

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ダビデの賛美と、私の信仰の歩み

旧約聖書の詩編18編には、ダビデが神を力強く賛美する姿が描かれています。
彼は、どんな逆境の中でも神が必ず救い出してくださると信じ、神を「大きな岩」「砦」と呼びました。
その信仰に支えられ、ダビデは敵から守られ、勝利を得ることができたのです。

私もまた、この詩編に心から共感します。
人生には病や試練が訪れますが、神は必ず力を与え、道を開いてくださると信じています。
たとえ病気に悩まされる日々があっても、私はそれを恐れません。

むしろ、病は私に「謙虚に生き、神に頼ること」を教えてくれる大切な糧だと思っています。
だからこそ、心に信仰を抱いて歩み続けることができるのです。

今日も、神が与えてくださる守りと恵みに感謝しながら、
詩編18編のダビデのように、力強く神を賛美して生きていきたいと思います。

闇の中で叫ぶとき
あなたは雷の声で応え
滅びの淵に沈む我を
御手は高く引き上げる

わが岩、わが砦
わが救い、わが神よ
嵐の中も あなたは共に
勝利の道を開かれる

敵は波のように迫り
死の綱は私を縛る
しかし天は裂け 光が差し
あなたは私を取り囲む

わが岩、わが砦
わが救い、わが神よ
嵐の中も あなたは共に
勝利の道を開かれる

主の右の手は私を支え
敵は塵となり消え去る
命の道を示す主よ
あなたに永遠に歌う

わが岩、わが砦
わが救い、わが神よ
すべての勝利 あなたにあり
とこしえに誉めたたえる

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