サタンに打ち勝った今日、8月6日に寄せて
今日は8月6日。
8と6は、しばしばサタンの数字とも言われます。RAPTさんが伝える御言葉の中でも、8月6日はサタンが大暴れする日であると語られていました。
その象徴のように、私は7月初旬、突然の病に倒れ、救急搬送されました。
精神はずたずたに引き裂かれ、信仰すら失ってしまうのではないかと思うほどの試練でした。
けれども日を追うごとに、私の信仰は少しずつ元に戻っていきました。
そして今日、まるであの日々が嘘であったかのように、心も状況も元通りに回復したのです。
これまで、サタンによって多くのものを奪われたと感じました。
だからこそ私は、ヨブのように祈り続けました。
「どうか、サタンに奪われたものの何倍もの祝福を、神様がお与えくださいますように。」
今、私は確信をもっています。
この祈りは必ずかなえられると。
それは信仰心として、ソロモンのような知恵として、そしてダビデのような肉的な祝福として与えられると信じています。
今日の私は、サタンに打ち勝った者として、新しい力と喜びに満たされています。
サタンに奪われた 日々のぬくもり
目覚めても 心に影が落ちる
やる気は遠く 涙で滲んだ
神よ なぜと 問いかけた夜
それでも
信じる心だけは 手放さなかった
嵐の中で ヨブのように
失われたものは いつか満ちて
何倍もの祝福が 訪れるだろう
サタンは消え去り 光に包まれ
信じる心は 消えない
荒れた大地にも 芽吹く日が来る
祈りのしずくが 命をよみがえらせる
過去の痛みは 喜びに変わり
賛美の歌が 空へと昇る
だから
今も信じる心を 強く抱きしめて
主の約束を 待ち望もう
失われたものは いつか満ちて
何倍もの祝福が 訪れるだろう
サタンは消え去り 光に包まれ
信じる心は 消えない
信じる心は 消えない
主の愛に 包まれて

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